長いこと使ってきたシーザーブログ。
このブログを離れることになった。
今までも、Googleブログに浮気したり、長い間書けなかったりしていたが、今回は本当に移転してしまう。
「じげ風呂」
鳥取県 米子市 のクリエーター企業さんが中心となって運営されているブログサイトである
「じげ」とは、米子の方言で「地元」という意味
つまり、地元のブログということなんだと思う
ブログ歴は「伝説の冷珈琲」に始まり、その冷珈琲ブログは、うちのスタッフ前田に引き継いだものの....危篤状態のままである
製品の出来上がるまでをブログで日記にしよう!と始めたのが6年ぐらい前だったと思う
そして、2年前にブラジルに行くことが決まったとき、行く前の心境から言ってまでのストーリーを残したい!と始まったのが、この「ブラジル コーヒー プロジェクト」であった。
ブログを日記として書く人はおおいが、「製品についてのみ」「行き先の決まった旅行のみ」というようなブログは面白いかな〜〜と思いはじめた
さて、次に始めるブログ「cafe.moto.」は、社長&バリスタ本池の日記にしてしまおうと思う
では、引き続きcafe.moto.を宜しくお願いしまっす!
2009年12月06日
2009年12月05日
ブラジル サンタアリーナ
ブラジルのナチュラルは、以前はセラードを使っていたのだが、最近はモジアナに夢中である。
モジアナとは、ブラジルのサンパウロ州とカルモデミナス州の間の三角地帯のこと。 モジアナ鉄道が通っていたことから、モジアナと呼ばれるようになったのだが、以前は比較的低地のため安いコーヒーが多かったらしい。
しかしながら、今では、最高なナチュラルがとれる!
先日までのラベーロ農園もそうだが、なんとなく1ハゼ周辺で紅茶のような香り、つまりフローラルな香りが他の豆にはないようなふくよかな甘い雰囲気でたってくるのである。

このサンタアリーナは、樹齢100年の豆などを持つ老舗というか、伝統的な農園なのだが、ナチュラルは昨年のコンテストでも5位にはいるなどの実力を備えている。
今は、ブレンドに多用しているが、そろそろ全店でもストレートでも販売してみよっかな〜〜と思う...
すでに空港店では販売しているしな〜〜
先日のウィンターブレンドにも、次に発売のホリディブレンドにもいれているしな〜〜
モジアナが熱い!!! Viva BRAZIL
モジアナとは、ブラジルのサンパウロ州とカルモデミナス州の間の三角地帯のこと。 モジアナ鉄道が通っていたことから、モジアナと呼ばれるようになったのだが、以前は比較的低地のため安いコーヒーが多かったらしい。
しかしながら、今では、最高なナチュラルがとれる!
先日までのラベーロ農園もそうだが、なんとなく1ハゼ周辺で紅茶のような香り、つまりフローラルな香りが他の豆にはないようなふくよかな甘い雰囲気でたってくるのである。
このサンタアリーナは、樹齢100年の豆などを持つ老舗というか、伝統的な農園なのだが、ナチュラルは昨年のコンテストでも5位にはいるなどの実力を備えている。
今は、ブレンドに多用しているが、そろそろ全店でもストレートでも販売してみよっかな〜〜と思う...
すでに空港店では販売しているしな〜〜
先日のウィンターブレンドにも、次に発売のホリディブレンドにもいれているしな〜〜
モジアナが熱い!!! Viva BRAZIL
2009年11月15日
そういえば....カミナリ!
新しい仲間へ
先日、完売してしまったモジアナ地区のシティオ・ラベーロ農園の後を受け、同じモジアナ地区のサンタアリーナ農園を入荷した。

「モジアナ」は昨年9月にブラジルに行った際に寄った地域の事
首都のサンパウロからフリーウェイで4時間ほどの場所にある。
モジアナとはサンパウロ州の端っこにあり、3つの地域の総称なのだが、昔モジアナ鉄道がサンパウロまで走っていたのを受けたもの。 だから、カルモデミナスとサンパウロの間の地域をモジアナという
そのモジアナの中心地の朝は心地よい散歩にはうってつけだったのを思い出す....
さて、サンタアリーナ農園は100年の古木からとれるコーヒーなどでも有名な古い農園の一つ。 ナチュラルを仕入れたのだが、さて味わいはどうなるかな〜〜
「モジアナ」は昨年9月にブラジルに行った際に寄った地域の事
首都のサンパウロからフリーウェイで4時間ほどの場所にある。
モジアナとはサンパウロ州の端っこにあり、3つの地域の総称なのだが、昔モジアナ鉄道がサンパウロまで走っていたのを受けたもの。 だから、カルモデミナスとサンパウロの間の地域をモジアナという
そのモジアナの中心地の朝は心地よい散歩にはうってつけだったのを思い出す....
さて、サンタアリーナ農園は100年の古木からとれるコーヒーなどでも有名な古い農園の一つ。 ナチュラルを仕入れたのだが、さて味わいはどうなるかな〜〜
2009年11月13日
ラベーロ終わっちまった
2009年08月20日
ラベーロ農園 カッピング
焙煎をしていると、いつも独特な世界観に包まれる瞬間がある
厳選した豆を焙煎機へ投入する直前に突然
「ブラジルラベーロはナチュラル精製方法したものだから、微弱な火力で前半焼けないようにいき、中盤で少し火を上げる。 そして、190度を少しまわったところでダンバーを全開にし、窯内の酸素を外から吸わせながら仕上げの火を入れていく......14分前後であげだな」
開始から終了まで14分
今、37歳になって、27歳で商売はじめて10年たった
焙煎はそのうち9年間やってる
この14分の焙煎を9年間でどれだけやってきただろうか....
また、これから死ぬまでに、あと何回14分の時間をすることができるのだろうか.....
なんて、人生を振り返る瞬間が突然くるのである
今日もまた、そんな、14分

そして、彼が大切につくったスーパーボイヤをカッピングしてみる
現地でも、また、入荷したころにもカッピングしていたのだが、一貫してモジアナの豆は紅茶のような香りがする。 つまり、マスカテルフレーバーがある。 また酸味の質も上品で、熟したアプリコットのような甘味と酸味のバランスがあるものだ。
このたびからシティーローストにしているのだが、酸味を上手に演出するためには煎る時間をコントロールしてやる必要がある
また、アフターテイストには、キャラメルティーのようにさわやかな渋みのような感覚さえ覚える
紅茶と珈琲が同時に感じることのできる!
今まで気づかなかったが自分の表現方法をもっと上達させる必要があるな〜〜
さぁ、今週から店頭にもおいてみよ....
←投票お願いします!
厳選した豆を焙煎機へ投入する直前に突然
「ブラジルラベーロはナチュラル精製方法したものだから、微弱な火力で前半焼けないようにいき、中盤で少し火を上げる。 そして、190度を少しまわったところでダンバーを全開にし、窯内の酸素を外から吸わせながら仕上げの火を入れていく......14分前後であげだな」
開始から終了まで14分
今、37歳になって、27歳で商売はじめて10年たった
焙煎はそのうち9年間やってる
この14分の焙煎を9年間でどれだけやってきただろうか....
また、これから死ぬまでに、あと何回14分の時間をすることができるのだろうか.....
なんて、人生を振り返る瞬間が突然くるのである
今日もまた、そんな、14分
そして、彼が大切につくったスーパーボイヤをカッピングしてみる
現地でも、また、入荷したころにもカッピングしていたのだが、一貫してモジアナの豆は紅茶のような香りがする。 つまり、マスカテルフレーバーがある。 また酸味の質も上品で、熟したアプリコットのような甘味と酸味のバランスがあるものだ。
このたびからシティーローストにしているのだが、酸味を上手に演出するためには煎る時間をコントロールしてやる必要がある
また、アフターテイストには、キャラメルティーのようにさわやかな渋みのような感覚さえ覚える
紅茶と珈琲が同時に感じることのできる!
今まで気づかなかったが自分の表現方法をもっと上達させる必要があるな〜〜
さぁ、今週から店頭にもおいてみよ....
2009年08月17日
ブラジル ラベーロ農園
グァテマラに感動しつつ、秋風に焙煎をかえているのだが、その続きでブラジル・セラード パンタノ農園ナチュラルの在庫がなくなったので、そのあとを引き継ぐブラジルを焙煎した
ブラジル モジアナ地区 ラベーロ農園 スーパーボイヤ ナチュラル
昨年9月にブラジル仕入にいった際に出会った最高級のナチュラルである。

ボイヤとは、樹の上で完熟させたものになるので、摘み取った時にすでに黒くなっているのである。 この状態でも凄く甘くなるのだが、このボイヤは「スーパーボイヤ」というだけあって、農園一体に甘い香りが漂うような熟したものであった。
粒が大きく、実もしっかりとついているのがわかる。
2年前に行ったセラード地区のボイヤに比べると全く違うことがわかる。
このボイヤを比較的シティーロースト気味に焙煎してみる
現地よりリーファコンテナで輸入し、定温倉庫においてもらっているので、豆自体の水分が多いので、比較的長めに焙煎して上手に水分を抜いてあげないと、酸味が強く出すぎるのでブレンドなどに使いにくくなってしまう恐れがある
慎重に焙煎を施し、
そんなSボイヤをカッピング....
続きは次回にご報告....
まじやばいことになってますわ
←投票お願いします!
ブラジル モジアナ地区 ラベーロ農園 スーパーボイヤ ナチュラル
昨年9月にブラジル仕入にいった際に出会った最高級のナチュラルである。
ボイヤとは、樹の上で完熟させたものになるので、摘み取った時にすでに黒くなっているのである。 この状態でも凄く甘くなるのだが、このボイヤは「スーパーボイヤ」というだけあって、農園一体に甘い香りが漂うような熟したものであった。
粒が大きく、実もしっかりとついているのがわかる。
2年前に行ったセラード地区のボイヤに比べると全く違うことがわかる。
このボイヤを比較的シティーロースト気味に焙煎してみる
現地よりリーファコンテナで輸入し、定温倉庫においてもらっているので、豆自体の水分が多いので、比較的長めに焙煎して上手に水分を抜いてあげないと、酸味が強く出すぎるのでブレンドなどに使いにくくなってしまう恐れがある
慎重に焙煎を施し、
そんなSボイヤをカッピング....
続きは次回にご報告....
まじやばいことになってますわ

