2008年07月07日

エスプレッソ カッピング

さてさて、マイ工房GBSには、以前も書いたかもしれませんが、エスプレッソマシンがあります。

置く場所さえあれば、3連のマシンも2台もあるのに....今は、1連のスペイン製エクスポバールという機械があります。 

ものすごくシンプルな機械ですが、エスプレッソの味わいとしては圧力と蒸らし機能のおかげで、すごく油成分がでることによりまろやかに感じます。 とくに、クレマはなめらかでして、イタリア製チンバリ(うちでは3連を2台と2連を2台使ってます)や、スタバ&WBCでおなじみのラマルゾッコよりも厚みはあります。 

エスプレッソカッピングセット

そのミニましんと、チンバリのエスプレッソ専用ミルを使用して、エスプレッソもカッピングしています。 焙煎機のよこにあるので、焙煎をしながらでも、やったりしています。

もともと、エスプレッソのカッピングに関しては、紅茶と同様に2種類のカッピング方法があります。 1つは「イタリア式」、もう1つは「SCAA式」です。 

イタリア式というのは、砂糖を4グラムほどいれてカッピングします。 ブレンドをかえたりしながら、砂糖を入れた味わいが基本となるわけです。 これは飲み方がイタリア方でいけば、確実に砂糖をいれることからきています。 紅茶で言えば、イギリスに出荷される茶葉は、現地でもミルクをいれてカッピングをして送られるのと同じです。

で、そんなイタリア式とSCAA式(砂糖なし)で、どちらでもいけるエスプレッソを目指して創っています! 

ってなことで、7月5日より新しいエスプレッソブレンドを発表しました! 
今はブレンド名を全て「プロエスプレッソ&日付」にしてますので、そのままの名前ですが、味わいは格別です! まじで美味いです! 

最初はフルーツの香りがしっかりとでるスペシャリティー特有のエスプレッソを感じます。 そして、後半は舌になめらかに残るトロッとした感触を残します(これがイタリアーノ!)。 両方が楽しめるので、マシンがかわってもそれぞれに美味しいはず! 明後日ぐらいからは、各店舗が使い出すと思うので、飲み比べが楽しみ〜〜! 各店舗のバリスタさん!よろしくね〜〜
posted by Gion motoike at 13:50| 鳥取 ☁| Comment(3) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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